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萩 原 か お り と 愛 加 那
奄美大島の名門、龍家の娘で、西郷隆盛が奄美大島に蟄居を命ぜられ、奄美大島龍郷で隠遁生活をしていたおりに知り合い、結婚。一男一女をもうけるが、島の掟で西郷が鹿児島に帰る時には島を出ることを許されず、子供たちが二人とも鹿児島の西郷家に引き取られた後も、島妻(島の言葉でアンゴと言う)として、奄美でその一生を送る。長男、西郷菊次郎は、長じて台湾宜蘭庁長官、京都市市長にもなった人物である。

西郷隆盛と愛加那が暮らした家 |
二人の暮らした龍郷の町を望む
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萩原は、祖父が二人とも奄美大島出身で、特に母方の祖父は、愛加那の流れを汲む家系の出。萩原が奄美大島を訪れた時に調べたところでは、萩原と愛加那とは7親等の関係であった。
愛加那の生涯を歌と語りで構成するコンサート「愛奏」を開催。またCD『歌物語「愛加那」』をリリース。
2003年12月に、私の血の故郷を初めて訪れて、奄美の美しさ、愛加那の物語にまつわる悲しみ、喜び、愛に心を突き動かされました。そして、その愛加那の一生を私の歌で伝えることができればと思い立ち、歌を綴ってきました。そうして生まれた歌たちを全国の皆さんに聴いて頂くことで、愛加那という素晴らしい女性が辿った人生の足跡をご紹介して行けたらと思っております。
そのためにもまだまだいろいろと勉強しなければならないことがたくさんあります。皆様からの情報やご提言、ご提案等もお寄せ頂けるとうれしいです。その節は以下のアドレスへ!!!
どうぞよろしくお願い致します。
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