誘われて!?秋の新宿御苑へ♪
大きな樹に囲まれて、カサカサと鳴る落ち葉を踏みしめながら歩く…
なんて気持ちがいいのでしょう(^o^)
萩原かおりの日記
本日発売の週刊女性・12月2日号の170ページ、
レポーター石川敏男さんの連載コラム
敏ちゃんの 発掘! 隠れた大スター!!
という欄に、私のことを取り上げていただきました!!!愛加那のことも書いて下さり、とても良い感じの記事にしてくださっています。(私の写真はちょっと恥ずかしいけれど・・(>_<))
ぜひ、ご覧になって下さいませ!!!!!
よろしくお願いいたします(*^_^*)
昔からとてもお世話になっている作曲家・三木稔先生が書かれた、奄美の島唄を題材とした合唱と邦楽器の為のカンタータ「くるだんど」が、明日、日本音楽集団という、和楽器のプロ集団の定期演奏会で演奏されると言うことで、私もお誘いいただいたのですが、明日は私も本番があるので、今日行われたリハーサルを覗いてきました。
奄美の旋律が三木先生の独自の解釈で力強くも美しいポリフォニーに組み立てられ、白木のホールに奄美の言葉で歌われる合唱(島言葉がよくわからない私にはあまり理解出来なくて残念だけれど!)と和楽器の奏でる音楽が響き渡ります。何だか私まで誇らしい気分になっちゃいました(^o^)
昔からお世話になっていた先生が、私が初めてお会いするよりもずっと以前に奄美に関する作品を作られていて、私にもそれを拝聴する機会がこうして巡ってくるなんて本当に運命の不思議を感じます。
・・・不思議と言えば、以前に買って読まないまま忘れていた本があるのに気付き、何となく手にとって読み始めたら、今度観に行く予定のお芝居の内容が書かれていてビックリ!なんてこともあったなぁ(^_^)
「くるだんど」は明日
2008年11月15日[土] 午後2:00開演
第一生命ホール(晴海トリトンスクエア)にて
日本音楽集団・第193回定期演奏会 和と声 邦楽器と合唱の交響
という演奏会で演奏されます!!!
かおりさん、こんばんは。早速、作曲家・三木稔をネットで検索してみました。このようなすばらしい音楽家が合唱と和楽器の為のカンタータ「クルダンド節」を作品として仕上げておられたのですね。奄美民謡のクルダンド節と三木先生の接点は何だったのでしょうか、興味をそそられます。リハーサルの情景のレポートを拝見して私まで誇らしくなってきました。明日のかおりさんの本番の成功を祈っています。
ゆうと様
ありがとうございます。明治大学マンドリン倶楽部の学生達の熱気と共にコンサートは大好評の内に終了し、「美しい昔」というベトナムの歌も、日本の皆様にもとても喜んでいただけたようです(^_^)v
「くるだんど」は南日本放送の委嘱だそうで、先生のプロとしての初委嘱作品で、民放祭賞も受賞したそうです!(・・・と、私のコンサートのパンフレットへのメッセージの中に書いてくださっていました)でも、どうして奄美の島唄だったのかは、今度きちんと伺ってみますね!
秋の薔薇が咲く小さなバラ園で見つけたピンクのバラ。このピンクが・・・写真では上手くその感じが出ていないのですが・・・透明感のあるとても美しい私好みの色で、思わず見とれながら「好き(*^_^*)」とつぶやいてしまいます(>_<)
それにしてもホントに突然寒くなりましたね!ぬくぬくのベッドから抜け出すのが大変です(^^;)