大学の同期で、奄美の島唄に興味があると言うのでCDなどをお貸ししていた作曲家の山本純ノ介君から、そのCDに触発されて合唱曲を書いたので、聞きに来ないかと誘われ、北とぴあのさくらホールに行って参りました。
行ってみたら、日本合唱指揮者協会の50周年記念の合唱フェスティバルで、3日間連続公演のクロージングコンサートと言うことで、そうそうたる作曲家の方々が素晴らしい合唱作品を提供していらっしゃるコンサートでした。
知りあいも一杯!作曲家としても寺島陸也さんや会場にはいらしていなかったけれど同期生の千原英喜君、そして青島広志さん、池辺晋一郎先生や小林秀雄先生、また小原孝さんの作品も演奏されました。
そして指揮者として清水雅彦君が振っていたり、ピアノで鈴木真理子さん、万年幹事のブーフーウートリオ辻秀幸君と大門康彦君も制作委員や制作委員長を担っていました(^_-)
それにしても曲も本当に素敵な物ばかりでしたが、その演奏も質の高いこと!ピアノ伴奏付きの物はもちろん、27曲中16曲もあったア・カペラの曲もとても美しく、また楽しく歌っていらっしゃいました。
純ノ介君の「姉妹神(うなりがみ)」という曲はとても難しそうでしたが、日本音楽高等学校ヴォーカルアンサンブル(つまり高校生!!!)の皆さんがとても美しい響きで歌っていらっしゃいました!
こんなにたくさんの合唱団が歌われるのを聞く機会は余りないのですが、皆さんの熱心さと質の高さに驚きと喜びを感じました。
また、友人たちの素晴らしい仕事ぶりに、私ももっともっと頑張らなくちゃと力を頂きました!(^o^)



