映画観たい病再発で、先日の『デジャヴ』に続き、『不都合な真実』、『ナイトミュージアム』と立て続けに3本観ました!『不都合な真実』は、ゴア前(元かしらん?)米副大統領の講演会を追ったドキュメント映画で、環境問題、そして政治について考えさせられました。『ナイトミュージアム』は一転して楽しいコメディで、ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムス、ディック・ヴァン・ダイク等、芸達者な方たちの演技やあり得ない設定に大笑いで、思わず拍手までしたくなるほどでした(^o^)面白かったぁ!!!
そして、映画病とともに、本の虫も遅めの啓蟄を迎えたようで、結構読み漁っています。先日人に勧められた『半神』、これは萩尾望都さんの漫画で本当に短い短編ですが、とても哲学的だし、同じ本に収められた他の作品も哲学的かつ詩的で美しく、普段はあまり漫画を読まない私も夢中になって一気に読んでしまいました。萩尾さんは以前に萩尾さん原作の音楽劇に出演させていただいたこともあるし、今年の1月にひょんなことでまたお目にかかる機会を得たりしていたのですが、またまた尊敬と憧憬の念を深くしました(^-^)
また、やはり人から勧められた『容疑者Xの献身』。以前に『白夜行』他何冊か読んでとても面白いと思ったし、面白いと思った作家の本は大抵何冊かまとめて読むので、今回も東野作品を数冊(『容疑者〜』自体は買いに行った本屋さんでは売り切れていたのとまだ文庫になっていなかったことで少し先に回すことにしたのですが)買い込んできました。薄めの本から始めて昨日で『手紙』を読み終わり(とても面白かった・・・というか考えさせられました・・・いくら考えても答えを見いだせはしないのでしょうけれど)、後は『幻夜』を残すのみです。他にもやらなければいけないことはたくさんあるのにどうしましょ!お部屋もなかなか片付きません!!!(^^;)