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やっちー 2010年02月27日(土)17時25分 編集・削除

はじめまして!セントラル楽器に注文して『歌物語 愛加那』を入手して聴いてみました。最後に「私は、愛加那の一生は幸せだったと思います。」と言われたのを聴いて、救われた気持ちになりました。語りも歌も情感と愛情に満ちていて、素晴らしかったです。
電話やメール、画像送信等が可能な現代から見れば、夫や子供に会えない切なさに耐えられないと思いますが、当時の、それも気丈な愛加那の気持ちとすれば、満足な一生だったのかも知れません。
大島を去ってからの隆盛の活躍や西南戦争で片足を失ってからの菊次郎の活躍を支えたのは、彼らの奄美での生活と愛加那の愛情だったのでしょうね。
でも、愛加那の反対を押し切って本土に渡った菊草の、その後の人生は、島人への差別や平坦ではなかった結婚生活、そして、何よりも、その後、一度も愛加那に会えなかったこと(手紙も書かなかった、いや、書けなかったとも言われています)が不憫です。
私も、今年は、奄美龍郷に行って、愛加那のお墓にお参りしたいと思います。
最後に、愛加那の肖像画(誰が描いたのでしょう?)と、萩原様のお顔が、似たところがあると思うのは、気のせいでしょうか??

かおり 2010年02月28日(日)02時31分 編集・削除

やっちー様

コメントありがとうございます!そして、『歌物語 愛加那』を聞いて頂いたとのこと、本当にありがとうございます!!!最後の言葉は、私自身もそこに突き動かされてこの作品を創ったような思いでいるので、そんな風に仰っていただけるととても嬉しいです。

愛加那の肖像画と私が似ていますか?一応、血はつながっているので、その可能性はありますが(*^_^*)・・・とても嬉しいし、光栄です。ありがとうございます♪